第〇章 知っておいてほしい言葉
コンパイル
ソースファイルをコンパイルするとクラスファイルができます。
1.コンパイル
Javaのソースファイル(ただのテキストファイル)はそのままでは使えません。
実際に使用できるバイナリファイルに変換して使います。
この変換のことを、「コンパイル」といいます。
Javaのコンパイルは、JDKというソフトを使用します。
コンパイルしてできたファイルは、Javaの場合クラスファイルといいます。
クラスファイル の拡張子は、「.class」です。(JDK が作ってくれます。)
クラスファイル は編集できません。
クラスファイル からソースファイルを復元することもできません。
JDK については次のページで説明します。
ソースが命。
・・・焼きそば?
焼きそばだな。
2.ビルド
コンパイルと似た言葉に、ビルドという言葉があります。
この2つは異なる意味がありますが、
このチュートリアルでは、無理に使い分けないで、コンパイルと表記します。
よろしくお願いいたします。
コンパイルってなんかかっこいい!