HelloWorld解説
mainメソッド
最初に処理されるメソッドが「mainメソッド」です。
//HelloWorld.java
class HelloWorld {
public static void main(String[] args){
System.out.println("HelloWorld!");
}
}
目次
1.メソッドとは?
メソッドというのは、処理のことです。
Javaでは、必ず以下の図の様な形で処理のコードを記述します。
メソッドの書式(引数、戻り値、が無い場合)
class{
[修飾子] void メソッド名(){
//処理;
}
}
メソッドには必ず名前が付いていて、名前の後ろに「()」丸カッコが付くのが特徴です。
(カッコがない場合は変数扱いになります。)
処理のコードは、丸カッコの後ろに続く「{}」波カッコの中に記述します。
HelloWorldでは、System.out.println("HelloWorld!"); が処理のコードです。
メソッドは、必ずclass{} の中に書かなければいけません。
重要
- 処理は、メソッドの書式に従って、「{}」波カッコの中に記述します。
- メソッドは、必ずclass{} の中に書きます。
こうしてみると、「mainメソッド」もメソッドの形をしていますよね。
メソッドの詳細は後々解説しよう。
メソッドは自分でも作れる。
期待してくれ。
2.最初の処理 mainメソッド
クラスファイルを実行したときに、最初に実行されるのが「mainメソッド」です。
class{}の中に、他のメソッドがあっても、その順番に関係なく「mainメソッド」が最初です。
そして、java コマンドで実行されるクラスファイルには、必ず「mainメソッド」が必要です。
「mainメソッド」に種類はありません。必ずこの形です。
つまり以下の書式はテンプレですね。
書式
//クラス名.java
class クラス名 {
public static void main(String[] args){
//処理のソースコード
}
}
これコピペでいい?
構わんが
どのみち覚えちゃうよ。
えっ!おぼえるの?
ムリじゃね?
尚、気になる「public static」というのは、
現時点では「普通のメソッド」的に考えておいてください。
説明するのは「普通のメソッド」をもう少し楽しんでからでいいでしょう。
お疲れ様でした。