mainメソッド - 萌えJava超入門
HelloWorld解説

mainメソッド

最初に処理されるメソッドが「mainメソッド」です。

//HelloWorld.java
class HelloWorld {
    public static void main(String[] args){
        System.out.println("HelloWorld!");
    }
}

目次


1.メソッドとは?

メソッドというのは、処理のことです。
Javaでは、必ず以下の図の様な形で処理のコードを記述します。
メソッドの書式(引数、戻り値、が無い場合)
class{
    [修飾子] void メソッド名(){
        //処理;
    }
}

メソッドには必ず名前が付いていて、名前の後ろに「()」丸カッコが付くのが特徴です。
   (カッコがない場合は変数扱いになります。)
処理のコードは、丸カッコの後ろに続く「{}」波カッコの中に記述します。

HelloWorldでは、System.out.println("HelloWorld!"); が処理のコードです。

メソッドは、必ずclass{} の中に書かなければいけません。

重要
  1. 処理は、メソッドの書式に従って、「{}」波カッコの中に記述します。
  2. メソッドは、必ずclass{} の中に書きます。

こうしてみると、「mainメソッド」もメソッドの形をしていますよね。
 ご参照↓
  第十二章 クラスメソッド
メソッドの詳細は後々解説しよう。
メソッドは自分でも作れる。
期待してくれ。


2.最初の処理 mainメソッド

クラスファイルを実行したときに、最初に実行されるのが「mainメソッド」です。
class{}の中に、他のメソッドがあっても、その順番に関係なく「mainメソッド」が最初です。
そして、java コマンドで実行されるクラスファイルには、必ず「mainメソッド」が必要です。
「mainメソッド」に種類はありません。必ずこの形です。
つまり以下の書式はテンプレですね。

書式
  //クラス名.java
  class クラス名 {
      public static void main(String[] args){
          //処理のソースコード
      }
  }
  

これコピペでいい?


構わんが
どのみち覚えちゃうよ。
えっ!おぼえるの?
ムリじゃね?

尚、気になる「public static」というのは、
現時点では「普通のメソッド」的に考えておいてください。
説明するのは「普通のメソッド」をもう少し楽しんでからでいいでしょう。

お疲れ様でした。




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