第十四章 クラスとパッケージ
プロジェクトフォルダ
アプリケーションをプロジェクトという単位で管理します。
1.プロジェクト
1つのアプリケーションを構成するクラスが複数になると、
ファイルの管理が面倒ですね。
わかりやすいように、アプリケーションを1つのフォルダにまとめるといいでしょう。
このフォルダにまとめられたプログラムの一群を
Eclipseに習ってプロジェクトと呼びましょう。
今までは、ソースファイルをワークフォルダに直接置いて、
ワークフォルダからコンパイルや実行を行ってきましたが、
プログラムの規模によっては、プロジェクトフォルダを作成して、
その中で作業してもいいでしょう。
「ごちゃごちゃになりそうなら
フォルダに分けてくれ」
ってだけだ。
じゃあソースファイルに
プロジェクト名を書くとか、
そうゆうのは無いの?
そうゆうのは
特にないよ。
プログラムの規模に応じて、適宜プロジェクトフォルダを作成しましょう。
配置例
ws
|---project_01
|---Parent.java
|---Child_A.java
|---Child_B.java
コマンドライン
>cd ws/project_01
ws/project_01>javac Parent.java
ws/project_01>java Parent
Hello! I'm Child_02!
This is class Child_02 !
カレントディレクトリが
プロジェクトフォルダに
なるだけだ。
了解しましたぁ。
お疲れ様でした。