GUI版ダンジョン探索プログラム - 萌えJava超入門
最終章 超入門まとめ

GUI版ダンジョン探索プログラム

まだ学習していませんが、Swingを利用して画面を作成してみました。

mapImage

今回は体験だけだ。
ソースコードの説明は
次の機会にしよう。

目次

1. zipファイルのダウンロードと展開

このページでは、コマンドラインで操作するプログラム(CUI)ではなく、
ウインドウを表示して操作するプログラム(GUI)を体験してみましょう。

ソースコードは DangeonWalker.zip にまとめたので、こちらをダウンロードしてください。
ダウンロード→ DangeonWalker.zip

ダウンロードフォルダ

ダウンロードしたzipファイルをワークフォルダに移動して展開してください。
ここでは wsフォルダに移動しました。
DangeonWalker.zipの移動

DangeonWalker.zipの展開
画像は Windows
DangeonWalkerフォルダができると思います。
DangeonWalkerフォルダ

中身はこんな感じです。

ファイル構成
  DangeonWalker
    └ src
        └ awt
            └ ExchangeImageAWT.java
          img
            ├  Argb.java
            └  PixImage.java
          map
            ├  Cell.javaDrive.java  ←mainメソッド
            └  Sample24_02.java
          point
            ├  Compass.java
            ├  Point_dou.java
            ├  Point_int.java
            └  Rect_int.java
          screen
            ├  Point_3D.java
            ├  ScreenImage.java
            ├  ScreenImage01.java
            └  WallVertex.java
          swing
            ├  DialogBlackYN.java
            ├  FullScreenFrame.java
            ├  FullScreenKeyFrame.java
            ├  FullScreenKeyPimgFrame.java
            └  ImagePanel.java


ウインドウを開くのに
こんなにたくさんプログラムが
必要なんスか?
いや、ホントはここまでにはならない。
使いまわしの部分も多いし、
そんなに構えなくても大丈夫。

大切なのは、
ここまで学習してきた内容が、グラフィカルなプログラムになったからと言って
プログラムの書き方が変わってしまう訳ではないということです。
グラフィカルな部分のプログラムを付け足すイメージですね。

なるほど。


2. コンパイルと実行

コマンドラインを開きます。
DangeonWalkerフォルダに移動して、以下のように入力してください。

コマンドライン
>cd ws/DangeonWalker
>mkdir bin
>javac -encoding UTF-8 -d bin -sourcepath src src/map/Drive.java
>java -cp bin map.Drive

コマンドについては、こちらをご参照ください。
  第十四章 クラスとパッケージ
    ソースファイルとクラスファイルを分ける


環境によっては時間がかかる事があります。
少~し待ってください。
起動すると以下の様な画面が表示されるはずです。

DangeonWalker起動画面

なんかどっかで
見たことある画面!!
君は歳
いくつなんだね?


操作方法

「8」「↑」キーで進行方向に進みます。(壁があると進めません。)
「6」「→」キーで右を向きます。
「4」「←」キーで左を向きます。
「2」「↓」キーで後ろを向きます。
「0」「ESC」キーで強制終了します。
「F」「F11」キーで全画面表示(ON/OFF)になります。


1階で上り階段を昇るとゲームクリアです。
プログラムが終了します。




3. 完


これで「Java超入門」はおしまいです。
お疲れ様でした。
ここまでお付き合いいただいて感謝感謝です。
お役に立てたのかどうかは疑問でありますが、
引き続き記事を増やしてまいりますので今後ともごひいきによろしくお願いいたします。
それではまた、近日中に。



お疲れ様でした。



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