テキストファイルを読み込む
ストリームとリーダー
ストリームで読み取ってリーダーで文字列にします。
ストリーム と リーダー
ストリームとは文字通り、「データの流れ」を指します。
あらゆる言語は、記号の並んでいる順番に意味がありますよね。
「こ」「ん」「に」「ち」「わ」 の記号が順番に並んでいることで意味を持っているのです。
プログラム言語で扱うデータも同じで、データが特定の規則に従って並んでいることで意味を成しています。
そこで、何を意味するかは分からないけれどデータを順番に読み込む部分と、
読み取ったデータを特定の規則に従って読み解く部分に処理が分かれています。
ストリーム
データを順番に読み込む部分がストリーム(Stream)です。
ストリームは、「データの流れ」なので、一方通行です。
本章では、ファイルからプログラム内に向けてデータを読み込むので「FileInputStream」を使用します。
リーダー
この章ではテキストファイルを読み込むので、ストリームで読み取ったデータを文字コードとして読み解きます。
こちらはリーダー(Reader)です。
今回は、「InputStreamReader」と、「BufferedReader」の2種類のリーダーを使用します。
えーと。
Streamとか Readerって
クラスなんスか?
Stream はインターフェース、
Reader は抽象クラスだ。
どちらもクラスの仲間と思っていい。
テキストファイルを読み込むイメージ
それでは次のページから順番に説明させていただきますね。
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お疲れ様でした。