第〇章 知っておいてほしい言葉
このチュートリアルについて
Javaのプログラミングをじっくり丁寧に説明します。
1.初めに
このチュートリアルは、プログラミング初心者の方を対象としています。
できる限りわかりやすい言葉で説明させていただくつもりでが、
それ故に、正確性を欠いている部分があるかもしれません。
どうかご容赦下さい。
つまり、
「私にそこまで期待するな」
ということだな。
すまんがよろしく頼む。
えっ!そりゃまずくないすか?
冗談だ、任せておけ。
ただ、わかりやすく解説すると
詳細がボケてしまうという意味だ。
期待してるわよ。
2.プログラミングってどんなことするの?
プログラミングって実際にはどんな作業なのでしょうか。
えっと、
謎の画面に、英語やら記号やらいっぱい書いて、
なんかするとプログラムができる感じっスか?(注)
おおむね合ってる!
明りのついていない部屋で
誰にも見られないようにしないと
ダメってホント~~?
怖い怖い怖い!!
それじゃあ丑の刻参りだよ。
誰を呪うんです誰を!!
(注):
- 英語やら記号やらいっぱい書いたものがプログラム(ソースコード)です。
- 「なんかする」ことをコンパイルといいます。
- 出来上がるものは、クラスファイルと呼ばれます。
うお?!すんません
いきなりついていけません。
大丈夫だ。
手取足取りていねいに解説する。
手取足取りな。
フヒヒヒヒ・・・
あんたも
なんか怖いわよ?
3.何が必要なの?
パソコンやネットワーク環境など、当然必要とされるものを除けば、
準備すべきものは JDKというソフトだけです。
JDKは無料だし登録も不要だ。
経済的な敷居は以外にも低い。
これをパソコンにインストールして、
ちゃちゃっと設定を変更すれば、
プログラミングの学習が始められるというわけだ。
興味があるのであれば、
スタートは早いに越したことはない。
ちょっとやってみないか?
ちょっとだけ覗いてみましょう。
はりきってどうぞ!
少しゆっくり目に解説を続けましょう。