テキストファイルとバイナリファイル - 萌えJava超入門
第〇章 知っておいてほしい言葉

テキストファイルと
バイナリファイル

テキストファイルとは バイナリファイルとは

目次


1.テキストファイル

テキストファイルは、テキスト(文字)のみで構成されたファイルのことです。
難しいことを言うと、文字コードの羅列ということです。

プログラムは ただのテキストファイルです。
プログラムを書いたテキストファイルをソースファイルといいます。

テキストファイルには、文字のサイズ、色、形(フォント)、といった情報はありません。
テキストファイルをエディタ(メモ帳など)で開くと、エディタに設定された文字のサイズ、色、形で表示されます。

通常、テキストファイルの拡張子は「.txt」となりますが、
特定の使用方法があるテキストファイルには、それぞれ別の拡張子をつけます。

Javaのソースファイルには「.java」という拡張子をつけます。
Word や Excel はダメだぞ。
テキストファイルじゃないからな。



2.バイナリファイル

人が読めるテキストファイルに対して、パソコンが読めるファイルを「バイナリファイル」といいます。
バイナリファイルは、人が読めるものではありません。
(一部ヒトをやめた超人の方が読めるようです。バイナリエディタを使います。)

早く人間になりた~い!
Excelや、Worldのファイルは、バイナリファイルです。
それぞれ、Excelや、Worldを介して、人が読めるように翻訳してもらっているのです。

プログラムを書いたテキストファイル、つまり「ソースファイル」は、そのままでは特別な機能はありません。
決まった方法で、バイナリファイルに変換して使います。

javaのソースファイルをバイナリファイルに変換したものを、クラスファイルといいます。
クラスファイルには「.class」という拡張子が付きます。



テキスト(ヒト用)←→ バイナリ(PC用)



© 2019 awasekagami