JDKのインストール - Linux aptコマンド編 - 萌えJava超入門
第一章 JDKのインストール

JDKのインストール aptコマンド編

コマンド sudo apt-get install default-jdk で、
Linux PCに、JDKをインストールします。


目次




最初にお知らせがありま~す。



なになに?
Linuxでもコピペのショートカットキーは
[Ctrl]+[C] 、[Ctrl]+[V] ですが、
ですが?
ターミナルの中だけは
[Ctrl]+[Shift]+[C] 、[Ctrl]+[Shift]+[V]
なんです!
変なの!



1.パッケージインデックスの更新

aptコマンドでのインストールは、インターネットに接続している必要があります。
何卒宜しくお願い致します。
ターミナルからパッケージインデックスを更新しましょう。

これはいつものやつね。


いつもこんなこと
してるんスか?
パッケージインデックスの更新
sudo apt-get update
/etc/apt/sources.list を更新します。




2.JDKのインストール

JDKをインストールしましょう。
ターミナルで以下のコマンドを実行します。
コピペすれば大丈夫です。

JDKのインストール
sudo apt-get install default-jdk

消費されるデバイスの容量を表示して、
インストールの可否を確認してきます。
「y」とタイプしましょう。(yesの意)
インストールの可否

JDKがすでに(リポジトリにアップされている)最新であれば、その旨が表示されます。
インストールが始まると、いろいろ表示されます。
時間がかかるのでのんびり待ちましょう。
インストールが終了すると、待ち受け状態に戻ります。
待ち受け状態


これでJDKのインストールは完了です。

え?終わり?


この時点で
パスも通ってるわよ
コマンドはめんどいと思ったけど、
全部コピペだったし。
超楽っすね。


3. JDKの動作確認

コマンドプロンプトを開いて、以下の様に入力してください。
コマンドライン
>javac

オプションの説明が表示されればOKです。
javacのオプション表示例
javac_op.png



うまく表示されましたか?


すごい!
ホントにインストール
されてる!
やったー!!


お疲れ様でした。



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