「パスを通す」を簡単に説明しますね。
[読み飛ばし可↓]
これはOSの設定です。
Windowsを例に説明しますが、他のOSも同じ仕組みで動いています。
コマンドプロンプトを開くと、こんな感じですよね。↓
コマンドライン 実行結果
>cd "C:\Program Files\Java\openjdk-1.8.0.xxx\"
C:\Program Files\Java\openjdk-1.8.0.xxx>javac
使用可能なオプションには次のものがあります。
-g すべてのデバッグ情報を生成する
-g:none デバッグ情報を生成しない
-g:{lines,vars,source} いくつかのデバッグ情報のみを生成する
-nowarn 警告を発生させない
-verbose コンパイラの動作についてメッセージを出力する
-deprecation 非推奨のAPIが使用されているソースの場所を出力する
-classpath <path> ユーザー・クラス・ファイルおよび注釈プロセッサを検索する位置を指定する
-cp <path> ユーザー・クラス・ファイルおよび注釈プロセッサを検索する位置を指定する
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