配列の基本 要素 要素数 インデックス - 萌えJava超入門
第十章 配列

配列の基本

同じデータ型の変数を一度に複数扱います。
「要素」「要素数」「インデックス」といった言葉を説明します。

配列のイメージ

int型の配列を例にとって、配列のを見てみましょう。

配列のイメージ
img_01

intの変数がn個ある(nはあなたの好きな数)配列のイメージです。
配列は、変数を作れるあらゆるデータ型で作れます。

配列の中の1つ1つの枠を「要素」と呼びます。
intの配列の場合、1つの要素は1つの int変数として利用できます。
要素の総数nを「要素数」といいます。

各要素へのアクセスは、「インデックス」で指定します。
インデックスは int型です。
インデックスは 0から始まるので、最後のインデックスは(n-1)になります。



根本的なことなんすけど、
訊いてもいいっスか?



なんだい?
>
普通の変数を 10個宣言するんじゃ
ダメなんすか?
もっともね。



確かにその方法でも書ける。
だが、インデックスを使って
「何番目の要素」と指定できることに
大きな意味があるんだ。
for文と組み合わせれば、
何が便利か想像がつくだろう?
あ~。そうゆうこと?





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