配列の変数を宣言する - 萌えJava超入門
第十章 配列

配列の変数を宣言する

配列の変数には、配列を代入できます。

int[] array;
又は
int array[];

目次

1.配列の変数はクラス型です。

大事なことなので先にお知らせしておきます。
配列の変数は、要素のデータ型に関係なくクラス型(参照型)の変数 になります。
このチュートリアルで扱ったクラス型(参照型)の変数には、
String がありますね。
Stringの内部には、charの配列があることも、ほんの少しだけ触れました。

基本型(プリミティブ型)の変数と、クラス型(参照型)の変数の違いについては
近いうちに説明させていただきますね。


2.配列の変数を宣言する

配列の変数は、以下の様に宣言します。

配列の変数を宣言
データ型[] 配列の変数名;

これでも可
データ型 配列の変数名[];

データ型に、空の「[]」(角カッコ)をつけて宣言すると、
そのデータ型の配列を宣言したことになります。
要素数に関係なくこの形で宣言します。

int配列の変数を宣言
int[] array;

これでも可
int array[];

ここでは array という名前の int配列の変数 を宣言しました。
つまり、arrayに代入できるのは、intの配列 ということになります。
「array」は配列全体を表す名前になり、arrayの中に intの変数がいっぱい入ります。



「intの配列を代入」するのね?


そうだ。
intは直接代入できない。
その「配列」はどうやって作るんです?


ですよねー。
次のページで解説しよう。





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