OpenJDKのインストール Windows編 - 萌えJava超入門
第一章 JDKのインストール

OpenJDKのインストール Windows編

OpenJDK のzipファイルを展開、配置しましょう。

難しい作業ではないが、
慢心せず慎重に進めよう。




おー!
目次


1.解凍


ここでは、openjdkのzipファイルが「ダウンロード」フォルダにあるものと仮定します。
openjdkのzipファイル

最初に、zipファイルのファイル名を短くします。
このまま展開すると、生成されるパス名が長すぎて、Windowsのファイルシステムの制限を超えてしまうのです。
今だけ識別できればいいので、思いっきり短くしてください。
ここでは「jdk.zip」としました。
zipファイルのリネーム

openjdkのzipファイルを右クリックして、「ここに展開」を選択してください。
zipファイルの展開


なるほど。
展開しないとだめなんですね。

zipファイルの展開後

展開できると、jdkフォルダの中に
  java-1.8.0-openjdk-1.8.0...
のような長い名前のフォルダができると思います。
これが JDK の本体です。

展開後のフォルダリネーム

名前が長すぎるのでわかりやすい名前にします。
ここでは
  java-openjdk-1.8.0.322-1.b06
としました。



3.フォルダの移動

このまま「ダウンロード」フォルダに置いておくわけにもいかないので、わかりやすい所に移動します。
任意の場所でいいのですが、一般的には
「C:\Program Files」フォルダに「Java」フォルダを作成して、この中に保管します。
Javaフォルダがすでにある場合には、その中に保管して構いません。

JDKの保管先
C:\Program Files\Java

フォルダの移動
画像をクリックして拡大してください。

管理者権限を求められる場合には、応じてください。
フォルダの移動
保存した場所を
忘れないでくれ。
後で必要になる。
OK!


3.jdkフォルダの中を確認する

移動した先で、
「C:\Program Files\Java\java-openjdk-1.8.0.322-1.b06」フォルダの中を見てみましょう。
重要なのは、「bin」フォルダです。

JDKフォルダの中

bin」フォルダの中にはEXEファイルがいっぱいです。
今後は特に、java.exe や、javac.exe を使っていきます。

binフォルダ



4.binフォルダのパスを控える

binフォルダのパスは最重要事項。
間違えると後で面倒だ。
メモ帳(notepad.exe)などで保存しておくといい。
なるほど。
ここは慎重にですね。

「bin」フォルダのパスは、このあとの環境設定で必要になります。
控えておいてください。

以下の図のようにすると、クリップボードにパスを保存できて便利ですよ。
参考にしてください。

クリップボードにパスをコピー

メモ帳にパスをペースト



あと少しだ。頑張ってくれ。



これでJDKの準備は完了です。
今度は binフォルダにパスを通しましょう。
お疲れ様でした。



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